症状の背景にあるもの、東洋医学の身体の見方、院主の日々のノート――
生活の中でふと思い出してもらえたらうれしい話を、
ゆっくり書いていきます。
5月から強まる紫外線と、肌の体質。外側のケアと内側のケアを、ていねいに重ねます。
朝晩の冷えと日中の暖かさ。季節の揺らぎが、肩のこりにどう関わるかを見立てます。
気持ちは前向きなのに、体がついてこない春。季節のリズムと体の関係をひも解きます。
体の中をめぐっているもの。気・血・水という3つの視点を、ゆっくり見ていきます。
肌や髪は、体の内側を映す鏡。整える順番を、東洋医学のものさしで考えます。
検査では異常がないのに、続く違和感。その背景にあるものを、東洋医学の言葉で見立てます。
「体のどこか」ではなく、「体ぜんたい」と向き合う。東洋医学のいちばん最初の話。